パーラー11店舗を展開し、1店舗平均600台を設置。売上高は約600億円。
毎年売上高を30%強アップする成長企業。近く5店舗の新規出店を計画する。
店舗競争力のバロメーターは、稼働率とシェア率だと考え、頭取り調査システムを導入を致しました。パチンコホール業は、立地条件や顧客の職種などによって集客状況が大きく左右されるため、地域ごとの顧客ニーズに応じた機種構成とイベント手法が不可欠です。頭取りにより、店舗の競争意識を高め「商圏一番店となるためには何をすれば良いのか」を考える習慣を社員に徹底させて来ました。
@機種選定
Aイベントの仕方
B会員への告知方法
C変化への対応
地区や顧客状況にマッチした対策が重要であり、そのヒントが頭取りの中には隠されています。
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@ 達人を利用後一年で稼働率が12%UPした店舗もあります。
- 某地域 -
| 2004年10〜12月 | ||
|---|---|---|
| 店舗名 | 稼働率 | シェア率 |
| 自店舗A | 32.2% | 18.8% |
| 近隣B | 43.3% | 22.8% |
| 近隣C | 42.6% | 15.5% |
| スロットD | 41.0% | 4.5% |
| 近隣E | 39.5% | 15.1% |
| 近隣F | 28.3% | 11.4% |
| 近隣G | 28.0% | 11.9% |
| 2005年10〜12月 | ||
|---|---|---|
| 店舗名 | 稼働率 | シェア率 |
| 自店舗A | 44.6% | 26.0% |
| 近隣B | 41.2% | 21.6% |
| 近隣C | 39.2% | 14.3% |
| スロットD | 41.5% | 4.6% |
| 近隣E | 34.2% | 13.0% |
| 近隣F | 27.6% | 11.1% |
| 近隣G | 22.3% | 9.5% |
A地域一番店が増えた
| 2004年10月 | 2005年10月 | |||
| 1位 | 2店/11店舗 | 1位 | 8店/11店舗 | |
| 2位 | 3店 | 2位 | 2店 | |
| 3位 | 3店 | 3位 | 1店 | |
| 4位 | 1店 | 4位 | 0店 | |
| 5位 | 2店 | |||
B みんな一人ひとりが考える習慣が身に付いてきました。
会議での意見やアイデアが増えて来ました。